一人社長・個人事業主・中小企業経営者の方へ

あなたが手を動かしていない時間にも、
仕事は進んでいく。

ある美容室の経営者は、
デスクワークの時間が5分の1になりました。

わたし自身のnoteは平日毎日公開されていますが、人が手を動かしているのは月に15分ほどです。

AIエージェント「Claude Code」で、一人社長・個人事業主・中小企業の経営はどこまで変わるのか。
103社の導入支援でわかったことを、わたし菊池の実例と、その場での実演でお見せします。

朝の机。誰も座っていない椅子の前で、パソコンの画面には仕上がった記事と画像が並んでいる
セミナーに無料で参加する

ボタンを押すと、セミナー専用のチャットワークグループに参加できます。
参加=お申し込みです。メールアドレスの登録はありません。

こんな場面、ありませんか。


ひとつでも当てはまるなら、それはあなたの能力の問題ではないと思っています。

一人で事業をやっていれば、手は二本しかありません。
一日は24時間しかありません。

問題は、やることが増え続ける仕組みの中に、増える側の手が一つしかないことのほうです。

この状態を放っておくと、どうなるか。

売上が落ちるわけではありません。
たいていの場合、まず落ちるのは「やらなくても今日は困らないこと」です。

発信が止まる。仕組み化が後回しになる。数字を見る時間がなくなる。
そして、目の前の作業だけが残ります。


去年のご自身と比べて、こなせる仕事の量は増えているでしょうか。

一年経つと、去年と同じことを、去年と同じやり方でやっている。
その一年で、AIを使っている同業は、何倍かの量を出しています。

差がつくのは能力ではなく、手を動かす量が増えたかどうか
そこだけなのかもしれません。

だから今回は、
「AIに任せる形」そのものをお見せします。

このセミナーで扱うのは、AIエージェント「Claude Code」です。

チャットのAIとの一番の違いは、指示すると、あなたのパソコンの中で実際に手を動かすことです。

調べて答えを出すところまでは、もう当たり前になりました。
その先の、「調べた結果をもとに、原稿を書いて、画像をつくって、投稿の下書きまで入れておく」
ここまでを一続きでやってくれるのが、AIエージェントです。

もし、あなたが毎週くり返している作業のうち、いくつかを渡せるとしたら。
渡せるのはどれで、手元に残しておきたいのはどれでしょうか。

90分で、その仕組みを、わたしが目の前で動かしてお見せします。
スライドの説明ではなく、実際の画面です。

ひとつの机から、原稿・画像・投稿が自動的に生まれていくイメージ
指示を出したあと、原稿・画像・投稿の下書きまでが一続きで用意されます

当日お話しすること

全90分/本編60分 + 質疑応答30分

01

AIエージェントで、一人社長の仕事はどこまで変わるのか

チャットのAIとAIエージェントは、何がどう違うのか。
一人でやっている事業のどこに効くのかを、遠回りせずにお話しします。

02

わたしが実際にやっていることの、中身

  • noteは平日毎日公開されています。人が手を動かすのは、月に1回15分ほど。予約日時を設定するだけです
  • Xへの拡散は自動で回っています。かかっている費用は月に4〜5ドルほど
  • YouTube用の漫画は、50〜60枚の画像を生成しています。サブスクの範囲内で、追加料金はかかっていません
  • 日刊メルマガは、10年以上、わたしが自分で書いています。AIに書かせていないものが何かも、正直にお話しします
03

クライアント先で、実際に起きたこと

美容室を経営されている方で、デスクワークの時間が5分の1になった例があります。
何か特別なシステムを入れたわけではありません。
毎回同じ手順でやっていた作業を洗い出して、そこだけをAIに覚えさせた。それだけです。

どの作業から手をつけたのか、逆にどの作業は人が残したのか。そこをお話しします。
業種が違っても、やっていることは変わりません。

04

実演:特典の投稿スキルを、その場で動かす

当日お渡しするnote・Substackの投稿スキルを、目の前で動かします。

テーマを伝える。原稿ができる。カバー画像がつく。noteとSubstackの下書きに入る。
ここまでを、ひと続きでご覧いただきます。

何を、どういう言葉で伝えると、どこまでやってくれるのか。
そこを見ていただくのが今回の中心です。

05

質疑応答(30分)

その場で「うちの場合はどうか」を聞いていただけます。

用語の説明について
「API」「ターミナル」といった言葉は、知らない前提で進めます。
知っている方には少しゆっくりに感じるかもしれませんが、そこは合わせます。
スキルが自動で作成したSubstackの下書き画面。タイトル・サブタイトル・カバー画像・本文まで入っている
Substackの下書き。タイトル、サブタイトル、カバー画像、本文まで入った状態で用意されます
スキルが自動で作成したnoteの記事。見出し画像と本文が入っている
同じ原稿から、noteの記事も見出し画像つきで用意されます

いずれも、当日お渡しするスキルが実際に作ったものです。
人がやったのは、テーマを伝えたことと、公開前の確認だけです。

ご参加特典

note・Substackへの投稿を自動化するスキルを、
そのままお渡しします。

当日ご参加の方に、わたしが実際に使っている投稿スキルをZIPでお渡しします。
つくり方の説明だけで終わらせず、動くものをそのまま持ち帰っていただく形です。

できること

  • 「このテーマで書いて」と伝えると、AIが原稿を書きます
  • noteとSubstackの両方に、下書きの状態まで投稿します
  • 記事のカバー画像も生成して入れます
  • あなたがやるのは、内容を確認して、ハッシュタグと公開日時を決めることだけです

受け取ったあとの設置

ZIPをダウンロードして、Claude Codeに渡し、「これを使えるようにして」と伝えるだけです。
ファイルを自分で移動させたり、設定ファイルを書き換えたりする必要はありません。

手順書を同梱しますので、セミナーの後、それを見ながらご自身で設置していただく形になります。
当日は設置作業の解説はしませんので、その点だけご承知おきください。

必要なもの

  • Claude Code(お持ちでない方は、セミナーの後にご準備ください)
  • noteのアカウント/Substackのアカウント(Substackは初回のみ、スキルとつなぐ作業があります)
  • 画像生成に使うAPIキー(設定方法は手順書に書いてあります。費用は月に数ドル程度です)
Substackをご存じない方へ
海外で伸びているメールマガジン兼ブログのサービスです。読者は「いいね」を押すだけで登録に近い状態になり、記事がメールで届きます。音声(ポッドキャスト)も配信できます。
ただ、今回のスキルはnoteにも同時に投稿できる形にしてありますので、Substackを使う予定がない方でも、noteだけで使っていただけます。

なぜ、無料なのか。

正直にお話しします。

理由1:飯田さんからのご依頼で開く会だからです。

今回のセミナーは、飯田さんが、ご自身のお客さまに向けて開かれる会です。
広告を出して人を集めているわけではないので、開催のコストがほとんどかかっていません。

理由2:セミナーの最後に、ご案内があります。

最後の数分で、「AI活用の無料個別相談」のご案内をします。
ご希望の方だけ手を挙げていただく形で、その場で契約を迫るようなことはしません。
このご案内をさせていただく前提で、参加費をいただかずに開催しています。

なお、営業のメールが届くようなことは一切ありません
今回はメールアドレスをいただかないので、そもそも送りようがない、というのが正確なところです。

理由3:使ってもらったほうが、話が早いからです。

特典としてお渡しするスキルは、わたしが自社とクライアント先で実際に使っているものです。
説明を聞くより、手元で動かしてもらったほうが、何ができるのかは早く伝わります。
そのうえで「うちにも入れたい」という方がいれば、そこからお話しすればいいと思っています。

講師プロフィール

菊池研(株式会社Complat 代表)

菊池 研(きくち けん)

株式会社Complat 代表/研修トレーナー・コンサルタント

わたし菊池は、22年以上、企業の人材育成と組織づくりを仕事にしてきました。
そのうち17年以上は、採用の支援です。

美容業界を中心に、美容クリニック、介護、物流、飲食、製造と、業種を問わず、経営者と現場のあいだに立つ仕事をしてきました。研修、評価制度の設計、管理職育成。いわゆる「人」の側の仕事です。


そのわたしが、いまAIの話をしている理由は、単純です。

一人でやれる量が、明らかに変わったからです。

わたし自身、社員を雇わない一人社長です。
2015年から日刊メルマガを10年以上続けていて、これは今も自分で書いています。
その一方で、noteは平日毎日公開され、YouTubeの漫画チャンネルが動き、LPも、クライアント向けのツールも、自分でつくっています。

手が増えたわけではありません。
やらなくてよくなった作業が増えただけです。


AI活用の導入支援は、2026年7月時点で103社になりました。
うまくいった事例だけでなく、続かなかった現場も見ています。

そこで分かってきたのは、うまくいく人とそうでない人を分けているのは、ITの得意・不得意ではないということでした。
何を任せて、何を自分でやるか。その線引きを決められたかどうか。
だいたい、そこだけなのではないかと思っています。

当日は、その線引きの話を中心にします。
ツールの操作を覚えて帰る会にはしないつもりです。

AIに渡す仕事と、自分の手元に残す仕事を分けるイメージ
渡すものと、手元に残すもの。この線引きを決められたかどうかで差がつきます
会社
株式会社Complat 代表(資本金800万円)
経歴
コンサルタント歴22年以上/うち採用支援17年以上
実績
AI活用・導入支援 103社(2026年7月時点)
発信
日刊メルマガを2015年から10年以上継続
著書
『自分ダントツ化計画』/『一刻もハヤク ツマラナイ ゲンジツから 脱出スル方法』
その他
27歳まで写真家、その後会社員を経て33歳で起業。京都と東京の二拠点

Claude Codeを活用している経営者の声

自分が購読しているメルマガや、これまで学んできたセミナーなどの知識を背景にして、AIがアドバイスをくれるようになりました。

そのおかげで、営業やマーケティングの成果が早く上がるようになりました。

サロン経営者

ITスキルが低い私でも、菊池さんに丁寧に伴走してもらって、Claude Codeが使えるようになり、セミナー資料がサクサク完成するようになりました。

ご参加の流れ

STEP 1

ボタンを押して、グループに参加する

下のボタンから、セミナー専用のチャットワークグループに参加してください。
このグループに入った時点で、お申し込み完了です。
フォームの入力も、メールアドレスの登録もありません。

STEP 2

当日のご案内を受け取る

Zoomの参加URLは、開催前にグループでお知らせします。
開催が近づいたらリマインドもグループに流れますので、日程だけ空けておいてください。

STEP 3

当日参加して、特典を受け取る

特典のスキル(ZIP)は、グループでお渡しします。
手順書を同梱しますので、それを見ながらご自身で設置してください。
当日その場で設置作業をしていただく必要はありません。

録画の配信はありません。
実演が中心の会ですので、当日その場で見ていただく形にしています。
セミナーに無料で参加する

チャットワークのセミナー専用グループが開きます。
グループに参加した時点で、お申し込み完了です。

開催概要

日時
2026年8月18日(火)19:00〜20:30
内容
本編60分 + 質疑応答30分
形式
オンライン(Zoom)
参加費
無料
特典
note・Substack自動投稿スキル(ZIP)
講師
菊池 研(株式会社Complat 代表)
申込方法
チャットワークのセミナー専用グループに参加(メールアドレスの登録なし)
録画
アーカイブ配信はありません

こんな方に向いています

向いていると思います

  • 一人社長、個人事業主、少人数の会社を経営している
  • ChatGPTは使っているけれど、仕事量が減った実感がない
  • 発信(SNS・ブログ・メルマガ)を続けたいのに続かない
  • 人を増やさずに、やれることを増やしたい
  • AIの話は聞くけれど、自分の仕事との接点が分からない

向いていないかもしれません

  • すでにClaude Codeで自作のスキルを複数運用している方(既知の内容が多くなると思います)
  • 「設定さえすれば全部が自動になる」ものを探している方(何を任せて何を自分でやるかは、決める必要があります)

よくあるご質問

Q. Claude Codeを持っていません。参加できますか。
はい。むしろ、持っていない方に向けてお話しします。何ができるものなのか、というところから始めます。
ただ、当日はインストールや設置の作業手順そのものは扱いません。特典のスキルを使うにはClaude Codeが必要になりますので、お持ちでない方はセミナーの後にご準備いただく形になります。
Q. プログラミングやAPIの知識は必要ですか。
必要ありません。「API」という言葉を今日はじめて見た、という前提で進めます。
Q. 売り込みはありますか。
最後の数分で「AI活用の無料個別相談」のご案内をします。ご希望の方だけお申し出いただく形です。その場で何かを決めていただく必要はありません。
Q. 参加すると、営業のメールが届くようになりますか。
届きません。今回はメールアドレスをいただかないので、こちらから営業のメールをお送りすることはありません。セミナー後のご案内は、ご希望の方への無料個別相談だけです。
Q. 当日の録画はもらえますか。
アーカイブの配信はありません。画面を動かしながらの実演が中心になりますので、当日その場でご覧いただく形にしています。
Q. 本当に無料ですか。
参加費は無料です。特典のスキルを使う際、画像生成でAPIの実費(月に数ドル程度)がかかる場合があります。この点は当日ご説明します。
Q. Substackを使う予定がないのですが。
noteだけでも使えるスキルにしてあります。Substackの部分は使わなくて構いません。

追伸

菊池研

AIの話をすると、「うちみたいな小さいところには関係ない」と言われることがあります。

わたしは逆だと思っています。
人を増やせる会社は、人を増やせばいい。
増やせないところほど、効きます。


ただ、それは「全部が自動になる」という意味ではありません。
わたし自身、メルマガは今も自分で書いています。
書くのをやめたら、AIに渡す材料がなくなってしまうからです。

何を渡して、何を自分の手に残すか。

そこを決められた人から、楽になっているように見えます。


90分で、その線引きの話をします。
実際に動いている画面も、そのままお見せします。

8月18日、お会いできればうれしいです。

菊池 研

セミナーに無料で参加する

参加費無料/メールアドレスの登録はありません

セミナーに無料で参加する 8/18(火)19:00〜/参加費無料